大好きな先生と話したい!!中学生の私が考えたこと by けえこ

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 - 学生時代, 彼氏

パーありがとう…!!

私は、大好きな中井先生を見つめられる理科の授業が大好きでした。先生が教室に入ってきたら、それだけでほんとにめっちゃうれしかった…。
でも、だんだん「できれば一日一回、先生と話したい」と思うようになってきました。といっても、理科の質問はそんなにない…。
どうすれば自然に話ができるだろうと考えました。

ある時、ひらめいたんです。「理科係」になろうと!!
理科係は次回の授業の内容、持ち物、場所を先生に確認して生徒に伝えます。そして理科の授業はほぼ毎日あります。…ということは、先生とほぼ毎日話せますーーー!!!
係決めの日は、朝からドキドキでした。絶対に理科係になりたかったんです。希望者は私を入れて二人。一回ジャンケンに勝てば理科係になれます。
気合を入れてパーを出して、私は見事理科係を勝ち取りました。
もうねー。ほんと嬉しかった。
この頃はまだ、「私が中井先生が好き」という事実をクラスの生徒のほとんどが知りませんでした。知っているのは親友とその周りの友達だけ。
でも、だんだんとクラス中に知れ渡ることとなります。それはまた少しずつご紹介したいと思います。
また、理科係のお仕事の様子は次回ご紹介します!

「一日一回話す」だけでなく、「もっともっと話したい」と考えた私の大作戦を次回ぜひ読んでみてくださいね。

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