Bさんがいなくなって職場の雰囲気は...「はじめての介護職③」by pinky

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マイストーリーズをご覧の皆様、こんにちは!
ブログ「家事ときどき介護~介護は一息、今度は育児!?~」を書いている
ピンキーと申します。

今回は「はじめての介護職②」の続きになります。

 

 

Bさんが異動した後、
ホームの雰囲気はとてもよくなりました。

勉強会の際も、Bさんが仕切っていたときは
他のスタッフはシーンとしていて空気がピリッとしていました。

Bさんがいなくなったことにより
そのピリッとした空気もなくなり、
スタッフの笑顔が増えました。

 

 

仕事のできるスタッフは貴重なはず。
私は、何もBさんを異動させなくてもいいじゃないか・・・
そう思っていました。

しかし、ホームの雰囲気がこんなに和やかに変わるなら
Nさんは正しかったのではないかと思ったのです。

 

ホームに入居される方は決まっておらず
勉強会などが続いていましたが・・・

 

 

昼食作りもすることになりました。

このとき私は20代前半で、
スタッフの中では若い方でした。

グループホームというのは介護だけでなく、
掃除や洗濯、調理(買い出し含む)などもしなくてはいけません。

 

 

ゆくゆくは1階に9人、2階に9人のお客様が入居されるので、
スタッフはひとりで9人分の食事を作らなければいけないのです。

そんなこともあり、
食事を作る練習もしました。

 

 

まさかグループホームで働くことになると思っていなかった私ですが、
厨房で働いた経験が思わぬところで役に立ちました。

この時も、私を鍛えてくれた主任にとても感謝しました。

そうこうしているうちに・・・

 


(※「ヘルパー2級」の資格は現在廃止され
「介護職員初任者研修」という資格に変わっています。)

 

私は実技が苦手だったので
講師の先生に心配されていましたが、
無事資格を取得することができました。

そんな中、ついに
一人目のお客様が入居されることが決まりました。

 

 

資格は取ったものの、
いざ実際に認知症の方と接するとなると
ちゃんと対応できるのか・・・不安もあり、
私はとても緊張していたのです。

 

 

 

続きます。

 

 

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